読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

中卒童貞孤独ニートのブログ

中卒童貞のニートの生き恥じである。嫌われ続けて頭おかしくなってしまった。

俺を愛してくれ

思えばどこに行っても嫌われてきた人生だったが、中には俺にやさしくしてくれる人間もいた。

今思えば、虐げられた動物に向ける同情のようなものだったと感じるが、理由はどうあれ嬉しかったありがとう。

 

俺は男で、彼女いない歴年齢、女友達というものができたことがない。

社会から虐げられた無職になったものも多いだろうから今回はこのテーマで行きたいと思う。

白状すると俺は女性とまともに会話することができない。

否、会話できないだろうと思う。

かというのも、女性と会話する環境を意図的に避ける節がある。もっとも向こうから話しかけられることなどまずないので杞憂に終わるのだが。

 

原因は幼少期の頃のイジメと人並み外れた性欲にあると思う。

 

イジメ自体女性主体で行われたものではないが、不特定多数の前で辱めを受ければ、当然のごとくあいつは苛められる人間だというレッテル張りが完成する。

多感な時期だっただろうに苛められている俺という存在はそれだけで女性の対象外となり、ダサいやつとして蔑みの視線を浴びていた。

 

あんなやつとは会話もしたくない。そんな不当な扱いを受けた俺は、明るかった性格が一転、根暗になりさらにダサい者になった。どうでもいいが「さらに闘う者たち」とかけて格好をつけたりなどしていない。

 

そんな根暗人間と化した俺だったが、不運なことに性欲モンスターだったのだ。

 

思春期だからとかそんな言い訳は通用しないレベルのエロい考えが常に頭を支配している。

マスターベーションをマスターしたと言っても過言ではないくらいの腕前だ。ちなみにサウスポーである。

 

酷い話ではあるが、男女が仲睦まじくセックスをするといったエロ媒体は自分が蚊帳の外のようで惨めになり全く抜けない。

 

代わりに少し酷い事をしたり、実際にありえないようなシチュエーションのものを好んで接種するようになった。

断っておきたいのが、決して女性に乱暴したいわけではないのだ。あまりにも自分とは無縁の世界のリアリティに押しつぶされそうでフィクションにすがっているだけなのである。

 

女性には真摯な態度をと思いつつ、イジメで芽生えた「嫌われたくない」という気持ちと性的な目で強く見てしまっている「後ろめたさが」複合的に女性に対する苦手意識を作っていると思われる。

 

学生時代、ゲームのキャラクターと恋愛をする主人公がすこぶる羨ましく思い、俺も女の子と仲良くなるんだと奮起した時期もあったが、何も変わらなかったどころか、キモイ癖に積極的なキモモモい奴と思われていたようだ。

 

あーだめだと挫折体験が目立つが、俺とナチュラルに接してくれる優しい女の子もいた。

 

学校を休みがちだった俺に気を使ってというのは百も承知だが、笑顔で俺に話しかけてくれた。

こちらから話しかけたら迷惑だろうと、嫌われたくない一心でコンタクトできなかったが、すごく後悔している。

 

他者から見れば大した話ではないかもしれないが、女性から普通に接してもらえたというのはものすごく嬉しかったし、今も何とか生きながらえている原動力なのかもしれない。

 

ここ数年は女性と口すらきいていないが「snssos事件」※俺が命名いずれ記事にする予定)以来彼女がほしくて欲しくて発狂しそうで鬱が悪化してしまった。

 

俺が所属していたsnsコミュニティでは無職同士が恋人になってまたアウェイになったから抜けてきた。

 

一生誰からも愛されないと思うと夜な夜な死にたくなるし、涙が止まらない。

人を好きになっても嫌われるし、そもそも恋愛段階まで行かないのだ。

 

話しかけてくれたあの子には今頃彼氏がいるのだろう。なにせ良い子だからな。カップルは嫌いだが、せめて幸せになってほしいものだ。

 

散文になってしまったがようは彼女がほしいっちゅー事だ。