中卒童貞孤独ニートのブログ

中卒童貞のニートの生き恥じである。嫌われ続けて頭おかしくなってしまった。

震災被災者のイジメの話

トランプが大統領就任後、大統領が発言していたことを免罪符に有色人種や移民に対するこれみよがしないじめが横行しているそうだ。

 

アメリカの学校のトイレには白人専用といたずら書きが書かれ、道を歩いていた移民男性は大声で出ていけと罵倒されたらしい。

 

イジメというのは何かしらの理由や原因を見つけそれを正当化しようとする部分があるように思える。

 

誰だって自分が悪者にはなりたくはない。あいつが気持ち悪いからではなく、あいつが気持ち悪いからみんなを不快にしているとこじつけていじめを行い自身への呵責を減らそうとさえしている。

 

今さらいう事ではないが、いじめを行う人間は行為も大義も卑怯者であるのが常だ。

 

 

 

 

原発事故で横浜に避難し、小学校生活で恐喝やいじめにあった現中学1年生により手記が公表され話題を呼んでいる。

 

このいじめは原発事故の被災者であるということから「ばい菌」扱いをし、周囲に対する損害賠償だと金銭まで要求している。

 

この横浜のイジメの内容は凄惨たるもので、文章を読んでいるだけで、不当に人権が踏みにじられているさまに悔しさと苛立ちを覚えた。

 

まずばい菌という“苛めてもいい理由”を掲げ、金を恐喝する行為を正当化する様はまさにイジメの様式美()といってもいいであろう。

 

無論それを見て周囲は何も感じていないというわけではないであろう。

 

しかし彼らもまた苛めてはいない傍観者であるから自分はこのままでも悪くないと自己正当化をしているのだ。

 

いじめを根絶やしにするのは不可能かもしれないが、正当化という手段をいかようにして封じ、傍観者の正義感をいかにしてアンチいじめに結び付けるかが課題であろう。

 

暴論かもしれないが、いじめっ子たちに仲間がいなくなるくらいの偏った雰囲気を作り出し、どうあがいても正当化できない立場まで追い込むことも必要ではないだろうか。

 

そのせいで第2、3のいじめが起こってしまっては本末転倒ではあるが、灸をすえる意味でも必要な事のように思える。

 

それにしてもいじめられた方が逃げるように学校から離れ、正当な権利さえ迫害されるとは何たる様だ。

 

貴重な時間をトラウマと耐え忍ぶことで埋め尽くしてしまう自分を見ているようで本当に腹が立つ。

 

今回訴えるところまで話が進んだのは良かったように思える。

 

受けた傷の治療費は加害者が出すのだ。意味不明な大義名分では無く、人権を踏みにじられ恐喝された分のツケははらわせる必要がある。

 

イジメた連中はのうのうとこの先も幸せになる可能性が高い。犯罪まがいのいじめにはネットの特定などもある範囲で必要だと思うし、俺のようにブログで書き殴るも無いよりマシだと信じたい。

 

俺は苛められたことがあるからわかるが、部外者からは分からない恐怖があり、ムカついて仕様がないが、仕返しされるのではないかと戦うことを放棄してしまう。

 

わけの分からん部外者はガタガタ言うがこわいもんはこわいし男なら戦えなどと勝手にぬかす奴は無視だ。

 

苛められた諸君はネットで匿名で助けを求めろ。そしてPTSDや慢性的なストレス、トラウマになったらそれも書けばいい。

 

俺みたいなうんこお兄も偉そうに好き勝手講釈だ説法だと書き殴ることができる。

 

幸せになれ。

 

そして一生許すな。同窓会などでぬかぬかと話しかけてきたら、決まり文句だ周囲に聞こえるように言ってやれ

           「でもお前俺をいじめていたよな」