中卒童貞孤独ニートのブログ

中卒童貞のニートの生き恥じである。嫌われ続けて頭おかしくなってしまった。

カレーメシに感動

今日も午後に起きた。

 

我ながら人生無駄に生きてるものだと声を出して笑ってしまった。

 

午後に起きると外出する気分にならない。出かけて帰るころには星を見上げることになるし、うすら寒い夜道を歩きたくはない物だ。

 

ちゅーわけで朝昼兼用買ってきておいた日清のカレーメシを食べた。

 

ビニールを取るだけで香ばしいスパイスの香りが漂い、ふたをはがすとはっきり言ってすごくまずそうな異国のお米のようなものがぎっしり詰まっていた。

 

買うもん間違えがえたんちゃうかと自問しながら、湯が沸するのを待ちお湯を注ぐとゲゲゲ!泡だらけになってさらにまずそう。

 

とにかく食う前は凄く印象が悪かった。

 

湯を注ぐだけでホントにカレーになるのかと完全に疑っており、湯の量を見ても完全にスープカレーじゃねえかと完全に完全なまでに食欲が失せていた。

 

ストップウォッチできっちり5分待ってあけると、とてもカレーの色とは思えない白っぽい泡がぶくぶくしており口に含むとまずくは無いのだが、商品レベルの味ではない。

 

どうしたものかとパッケージを眺めていたらよくかき混ぜるとウマイとこれ見よがしに書いてあった。

 

俺は昔からゲームの説明書は読まないタイプの人間だったので混ぜて完成という事に気づいていなかった。

 

言われた通りグルグルとかき混ぜると明らかにカップ内が変色し、カレーの色になっていくではないか。

 

おおと思いつつさらにかき混ぜると水気が消え、とろみが増したカレーメシになった。

 

うおおおおお!久しぶりに感動した俺はパクリ。うまい。上手いのである。

 

どうみてもまずそうだったお米がふっくらとしており、カレー自体の味もレトルトカレーと遜色なく美味、まるで魔法である完全にカレーなのだ。

 

これを湯を注ぐだけで作れるというのは凄すぎる。作った人間は賢いのであろう。

 

カップ麺より腹も膨れるし、実にいいものを知った気分だ。