中卒童貞孤独ニートのブログ

中卒童貞のニートの生き恥じである。嫌われ続けて頭おかしくなってしまった。

1月24日

月刊PVというのが1000を超えたようで、なんだか辱めを受けている気分になってきた。

 

人が増えてきたので何のためにブログをやっているのか改めて明確にしておく。

 

自分のためだ。

 

終わり。

 

叱咤が飛んできそうなのでなので補足するが、聖帝サウザーの引かぬ媚びぬ省みぬをモットーにしている。

引くことと省みることはたまたまあるが、「媚びぬ」というのは現実社会を生き抜くため恥を捨てて媚びてしまった過去の俺への戒めとして強く守っていきたいと思っている。

諸君も同様で、俺に言われるまでもないが、ニートだからと言って俺の意見に迎合する必要は当然無い。

ネット社会では合う合わんで簡単にブロックしたりするが、意見の相違が直接不快感に繋がってしまうのは未熟さ故でないかと考えた。

 

マナーやモラルの無い人間と単に価値観や意見が違う人間の見極めを付け感情的にならないよう気を付けていきたい所存である。

なので俺は価値観の違うニートの考えを説教で是正しようとするのではなく1つの違いととして眺めたいと思うし、そういうスタンスでこのブログも読まれるのであれば喜ばしいことだと思う。

 

 

 

 

24日火曜日日記分。

 

睡眠障害が加速し、15時間くらい寝てしまった。目覚ましは聞こえるのだが体が言うことを聞かず2度寝というのは学生時代からの憑き物で、これがある限り一生ニートな気がする。

俺には性欲のある時の鬱と無い時の鬱2種類あるようで、今日は後者だった。

外なんて出たくなかったが鞭打って、マーティン・スコセッシ監督の沈黙を見に行った。

江戸時代の切支丹迫害の話だったので、日本人も仰山出てきた中、窪塚洋介を久しぶりに見て懐かしい気分になった。

話が単調というか、歴史物は娯楽性に富んでないと俺的にはキツかったみたいで、リーアムニソンが娘を助けたりハイジャック犯を探し出したりしない時点で眠くなってしまった。

信仰心は俺にはよくわからんが、イジメ主犯格の靴を舐めろと言われたらと思うとキリストの踏み絵を踏みたくない気持ちもわからんでもない気がした。

半ばプライドに近いものを感じる。

 

 

観る前と後で俺のテンションに一切変化がなかったので、時間つぶしには良いが、あまり得るものが無かった気がする。