中卒童貞孤独ニートのブログ

中卒童貞のニートの生き恥じである。嫌われ続けて頭おかしくなってしまった。

更新しない間、短期バイトをしていた。

 

社会復帰を考えると延長線上には労働しかないので、重すぎる腰を上げてようやく応募した。

 

詳しくは書かないが、食品関係の工場のバイトで誰でもできるような単純作業。

1度に複数の工程をこなさないといけないため、何度もテンパり、なぜか同じバイトからダメ出しを食らうという始末。

 

学生バイトはズケズケとなんで、バイトしてるのとか働いてないのかだのタメ口で、舐めきった口調で聞いてきてイライラした。

 

社会人ならまだしも、親の金で大学行ってセックスしてるような大義名分ニートになんでそんなことを言われなあかんのか訳が分からなかった。

 

事実、周囲と比べて動きが悪く、ガキの駄目だしと自分のアスペ加減にむしゃくしゃしながら、5日過ごした。

 

改めて感じたのは、自分が思っている以上に人が無理だったという事だ。

 

笑い声や強い口調に涙が出そうになることもあった。ストレス耐性が零なので、毎日バイトに行きたくないと直前まで布団から出ず、ぎりぎりでトイレに駆け込み下痢をして、いやいや電車に揺られるという地獄の様な数日であった。

 

金は親に渡したので数日分の俺の生活費になるであろう。

 

無理だ。無理としか言いようがない。何とかなるような人だけ働いてくれ、俺に労働は無理だ。辛すぎる。

 

毎日労働するのは地獄だと分かったような口をきいていたが、そんなものでは無かった。たかがバイトでここまでダメージを受けるとは思わなかった。

 

弱すぎる。そしてそれを改善しようとする気が微塵もない。ストレス耐性を無理に上げてまで社会に適応したくない。

 

甘えでもなんでもいいから働くのは二度とごめんだ。最悪バイトでもすればと思っていたが俺には無理だった。

 

塵過ぎた。人より劣っていてニートになったのに人の当り前をできると思うのは慢心だった。

 

すいませんでした人間様。産まれてきてごめんなさい。